第9項 身体に関わるイライラの解決
健康に自信があるかたでも、身体に関わるイライラがあります。例えば以下のようなものです。
- 虫歯で歯が痛い。
- 老眼で小さい字が読めない。
- いつのまにか水虫になり、痛い又はかゆい。
- 喉の痛み、鼻が詰まるイライラ
- タバコが吸いたいが、吸えないイライラ
- 性欲を満たせないイライラ
- 原因不明な体調不良が起きる不安によるイライラ
内容は人それぞれで、他にも色々あると思いますので、自身で思い出してみてください。
身体的問題でのイライラ感は覚醒を阻害します。対応方法が決めてあれば、全く慌てずイライラすることはありません。特に我慢できない症状への対応準備は整えていると良いです。
例えば、私の場合そのイライラはほぼ無く、決まっている例としては、以下のようです。
- 歯痛の場合:①歯痛に効果のある歯磨き粉→②歯磨き粉が効かなかったら決めている歯医者
- 老眼で小さい字が読めない:①小ささや場合によって、老眼鏡と拡大鏡を使い分ける。
- 原因不明な体調不良:①ネット検索により、当てはまる症状から病名を推測→②特定でき市販薬で治りそうであれば購入。→③特定できない場合、推定した病名の専門病院へ行く。
性欲が満たせないイライラ
尚、性欲についてのイライラは、独身の場合は、犯罪を犯さなければ、自分の自由に満たせば良いと思いますので、自身で考えてください。
難しいのは夫婦間の場合だと思います。二人とも同時に性欲が起きればあまり問題ないのですが、旦那さんにあって、奥さんにないとき、しなければ旦那さんがイライラ、するほうが選択される場合は、奥さんにイライラが溜まっていきます。旦那さんと奥さんが逆の場合もあります。
そのイライラはできるだけ減らすために、夫婦間で相談して決めておくのが良いと思います。
夫婦間で、そういう話しは苦手な人が多いと思いますが、ずっとイライラするよりは楽だと思います。お子さんが成長すると、家では一人ですることもできない状況になり更に対応が難しくなるので、事前に相談することがお薦めです。余計なお世話でしたらごめんなさい。
【理解してほしいポイント】
- イライラしないためにできる準備をしておく。
- 夫婦関係でのイライラを減らすためにも相談しておきましょう。
